浅田真央ちゃんに学ぶ!ダイエッターが持つべきメンタルとは

浅田真央ちゃんに学ぶ!ダイエッターが持つべきメンタルとは

浅田真央ちゃん残念でしたね。

正直、フィギュアスケートは他の競技に比べて面白さがまったくわからないボクですが浅田真央ちゃんだけは応援しています。
だってカワイイじゃないですか!

 

まあ、男なんてそんなもんなんですが、ショートプログラム16位からたったの一夜で見違えるような演技をしたのには、浅田真央ちゃんのアスリートとしてのメンタルの強さを感じました。

 

同時にダイエッターにとっても大事な要素が浅田真央ちゃんから学べるんじゃないかと思ったのでまとめ。

失敗をプラスに変えるメンタリティー

失敗をプラスに変えるメンタリティーはダイエット中の人にも欠かせない

ショートプログラムの時の真央ちゃんは真央ちゃんらしからぬ演技になりました。

4年間をこのときのために捧げてきたアスリートの気持ちを一般人のボクが汲みとることなんて出来ませんが、並の意識では出来ないことだというのは想像できます。

 

それがあれだけの失敗をしてしまっては、落ち込んだり、腐ったりしてもおかしくはありません。

 

でも真央ちゃんはフリーで別人のような演技を見せてくれました。

 

これをダイエット中の人に当てはめれば、ダイエット中なのについつい食べ過ぎてしまった、そんな状況になるんじゃないかと思うんです(次元の低い話ですけどw)

 

ボクもダイエット中の身ですが、食べ過ぎてしまうことはしょっちゅうあります。

「あーあ。食べ過ぎちゃった」と思って多少後悔の念はあるんですが、あまり気にしないようにしています。

 

なぜなら過ぎてしまった過去を変えることはできません。変えられるのは未来だけです。

きっと真央ちゃんもそんな風に考えたんじゃないでしょうか。

 

食べ過ぎはただ単に一歩後退しただけ

食べ過ぎはただ単に一歩後退しただけ

ダイエット中に食べ過ぎてしまうのは誰にでもあること。

 

確かにダイエットにとってはマイナスですが、食べ過ぎてしまった過去を変えることはできません。

変えられるのはこれから先に食べ過ぎないように注意をすることだけ。

 

食べ過ぎて体重が戻ってしまうと、なぜだか「ああ、またダイエットに失敗してしまった…」と考えがち。
その気持ちは大いにわかるんですが、クヨクヨとそれを悩んでもしょうがないんです。

クヨクヨ悩むくらいなら、翌日普段より2割増しくらいで運動してやるぜ!と考えるほうがよっぽど建設的。

 

真央ちゃんの抱えてるものと比較するのは次元が低すぎてアレですけど、根本は一緒だと思うんですよね。

ダイエットをすることで自分が幸せになれると思えば、多少失敗しても前を向いて取り組み続けられれば成果は必ず出ます。

 

真央ちゃんのフリーの演技を見て、そんな風に改めて思ったよという話でした。

 

でも、たしかにマイナスですがダイエットに取り組む前はロクに運動もしないまま「なんで痩せないんだろう?」なんて考えてませんでしたか?

 

もし仮にダイエットに取り組んでいるとか取り組もうとしているなら、痩せない原因をしっかり把握しておくことが大事。
それだけでダイエットの成功率はグンと上がるはずですよ。