トレッドミルを使い始めて思った効果に対するメリットとデメリット

トレッドミルを使い始めて思った効果に対するメリットとデメリット

こんにちは。@akatsuki_iwaoです。ずいぶん久しぶりの更新になりました。この間、引っ越したり職場を変えたりといろいろ自分に大きな変化がありました。

引っ越しと転職から1ヶ月以上経って、今の環境にも少しずつ慣れてきてブログを書く余裕やランニングをする余裕が出てきました。これまでは外を走っていたんですが、ここ最近から市営の体育館のトレーニングルームでトレッドミル(ランニングマシーン)を使って走っています。

使ってみるとトレッドミルのメリットもいろいろ見えてきたのでまとめてみます。

トレッドミルなら天気は関係ない

当然なことではあるんですけど、外を走るとなれば雨だとなかなか走る気分にはなれません。不思議と雪ならまだ走ったりするんですけどね。雨はイヤ。雨が3日も4日も続くとその間は走れないということになります。

トレッドミルなら屋内だから基本的に天気は関係ないです。その点はやっぱり大きなメリットだと感じますね。

トレッドミルは自分の能力が目に見えやすい

ボクは今の精一杯がキロ5分半くらい。アプリを使って計測するようになって2〜3年近く経ちますがほとんど変わってません。ボクはマラソンを完走したいとかって言うよりは痩せるため・太らないためにランニングを続けてきました。だからタイムはそれほど気にしてなかったんですが、さすがに飽きてきつつあるんですよね。だから気持ちが変わってきて、少しでも速く走れるようにやってみようかという気持ちが出てきたんです。

ただ、トレーニング方法とかわからないし、トレーニング効果が出てるのかどうかって外を走ってるとわからないんですよ。距離とかタイムは測れますけど、横断歩道の信号で止まったりもするし。

トレッドミルを使えば、速さの設定もできるし時間や距離も明確な数字で把握することが出来るんです。外をキツめの速度で走ったら「帰る時死ぬかも…」という恐怖がありますが、トレッドミルならストップして休めばいいのでそういう心配もありません(笑)いや、結構まじで。

ペースがわかるのは初心者には結構デカい

知り合いにフルマラソンを走る人が何人かいますが、その人達に聞くと「自分で走るペースがわからないとダメだよ」と言われます。それを外を走りながら身につけるのって初心者には結構高い壁だと思うんです。トレッドミルはその点ペースの設定が出来るから、自分のいつものペースより少し速めとか設定できます。これはペース感がわからない自分にとってはかなりいいんじゃないかという手応えを感じてます。

ただ金がかかる

トレッドミルを使うデメリットはお金がかかること。ボクは市営の体育館で走っているので、一回数百円ってところ。ジムなんかに行けば7000円/月くらいはかかります。このあたりはもう個人の感覚で、メリットがデメリットを上回れるかというところに尽きると思います。

もう一つのデメリットは景色が変わらないから走っている間は退屈だということ。外を走る魅力は景色が変わったり、普段見られないものが見えたりだと思うんですよ。トレッドミルは大抵ガラスに向かって己のからだをボケーと眺めるだけだから退屈です。

 

以上、トレッドミルを使って走り始めた@akatsuki_iwaoの感想でした。今後は少しずつ負荷を上げていって、トレッドミルのインターバルトレーニング機能にも挑戦してみたいと思ってます。