ダイエットの記録をつけるのは運動と同じくらい大事

ダイエットの記録をつけるのは運動と同じくらい大事

ダイエットをするにあたって欠かせないのが

  1. 運動
  2. 食事制限

この2つ。

でも、コレに負けずとも劣らないダイエットのモチベーションを保つために重要なことがあるんです。

それは記録すること。

ダイエット記録でモチベーションが保てる理由

ダイエットの記録をつけるのは運動と同じくらい大事

ダイエットの記録というとレコーディングダイエットのようなものを思い浮かべるかもしれませんが、ボクが提案したいのは食事の内容をつけるものではなく、日々の体重を記録するだけのもの。

体重を記録するだけなので、正直得られるものはあまり多くありません。
でも、毎日記録をすることで常にダイエットと向き合い続けることが出来ます。

ダイエットの挫折の第一歩って「体重を量らなくなる」ことだと思うんです。
「あー、今日食べ過ぎたから、いっか。」っていうのが始まりになってなし崩しにダイエットをやめちゃったことありませんか?
ボクは幾度と無くありますw

ダイエット記録(体重記録って言ってもいいかもしれないですね)をすることで、「まー、いっか。」を防げるわけです。

ダイエット記録を続けることで体のリズムがつかめる

もう一つダイエット記録をつけることで得られるのが、自分の体のリズムがつかめるということ。

ダイエットをしていても、ついつい食べ過ぎてしまう時期が来ることはあります。
そこでつい食べてしまうことは誰にでもあります。
ボクはそれを繰り返してますw

万が一、食欲のタガが外れて食べ過ぎてしまったら当然体重に跳ね返ってきます。

こんな時でも毎日量り続けていれば、少し体重が増えたかな?という時点で気づけます。

ボクもそうでしたけど、デブは自分の体重には無頓着ですから5キロ単位くらいで増えてようやく気づくんですよ。
5キロ落とすのは一苦労。それなら1キロ増えた時点で対処したほうが絶対楽なんです。

それに気づけるのは毎日体重を量ること、というわけ。

実は、本格的にダイエットに取り組むと運動をしても食事制限をしてもなかなか体重が落ちない「停滞期」を迎えることがあるんですが、その時は体重を量ることがとても苦しくなります。
それまではがんばった分減っていたのが急に減らなくなりますからね…。

それでも量り続けることは大事だと思います。
ダイエットをする上で一番のベンチマークになるのは体重であることは間違いないですから。