デブがデブでいられる理由を考えたことある?という話

デブがデブでいられる理由を考えたことある?という話

ボクは身近にすごく太ってる人がいます。
別に痩せろという立場でもないし、本人が幸せそうなので特に口出しするようなことはしませんが、彼女を見ていると「体型を維持するだけの食生活をしてるよな」って思います。

デブ体型を維持するための食生活

デブがデブでいられる理由を考えたことある?という話

その人というのは会社の同僚なんですが、毎朝出社してやることはハァハァ言いながらジュースを開けること。
ハァハァいってるのは変態だからとかじゃなくて、歩けばハァハァなるから。(ちなみにハァハァのくだりは関係無いです)

必ず「ジュース」。
砂糖と生クリームがこんもり入ってそうな紅茶系の飲み物かコンビニで売ってるちょっとリッチなスタバやドトールのコーヒー系飲料。
それをゴクゴク飲む。

そして仕事の合間にはあめ玉やチョコレート。

昼はカップ焼きそばorカップラーメンにおにぎり。
夜はライスは食べずにビールとつまみで済ませるそうです。

自分が見る限り糖分と炭水化物しかとってない

ボクも他人の食生活をいちいちチェックしてるわけじゃないんですけど、話す声がどデカいもんで聞こえてくるんですよ。

聞いてもいないのに聞こえてくるメニューを冷静に書き出してみると、とってる栄養のほとんどが糖分と炭水化物。
野菜類を食べてるのはあまり見たことがありません。

いま流行りの糖質ダイエットみたいに何でもかんでも糖質を制限すればいいとは思いませんけど、糖質しかとらないのはどう考えてもヤバイ
しかもコンスタントにドリンクからもカロリーを摂取しているのでトータルで見て普通にヤバイです。

一番の問題は本人の自覚がないこと

たぶん本人は太っていられるだけの食生活をしていることに気づいてないと思うんです。

実際自分も太っていた頃は米をガンガン食べる食生活で、普通に考えて”食べ過ぎ”だったんですけど、自分感覚では「対して食べてないのにどうして太るんだろう?」って思ってましたからね…。
今考えると「貴様には地獄すら生ぬるい」って言いながら八つ裂きにしてやりたいくらいなんですけど、当時はホントに気づいてなかった…。

自覚がなければ直すことが出来ないわけです。直しようが無い。ここが一番の問題点。

ただ、彼女に関して言えば太っていることに何ら問題は無いようですから、太ったままでいいんでしょうけど。
もし今の自分を変えたい、そう思うならしっかりと現状を見つめなおしてみる。これがダイエットのはじめの一歩になるんじゃないかなと思います。