ボクがジョギングを始めて感じた「走ってよかった!」と思うこと

ボクがジョギングを始めて感じた「走ってよかった!」と思うこと

running club
photo by ** RCB **

続けることが得意だよ!って受け売りで始めたブログですが、筆が遅々として進んでいません。

まあ、そんなこんなでも一応は続いているからいっか、ということでいろいろダイエットについて話をしているんですが、ダイエットとは少し距離をおいて、ジョギングをすることで得られるメリットについて語ってみたいと思います。

ジョギングでお腹の調子が良くなる

ボクは元々お腹が弱い人。子供の頃は外食するとトイレに行きたくなる(当時一人でトイレでするのがイヤだった)のでできるだけ親には家で食べるようにしてもらってました。

成長してもお腹の調子は安定せず、ガスがたまってパンパンにお腹が張って苦しいこともあれば、冷えて下ることもある波のあるリズムでした。

ジョギングをするようになってからはお腹のリズムが安定して、特にガスが溜まってつらいということが劇的に減りました。
ガスが溜まってお腹が痛くなるのは辛いんですよね。特に仕事をしているときとか、学校とか屁をブボボッ!とこくことが出来ないときは辛い。家に帰って玄関ドアを開けるなりブバッ!と豪快にこくまで長時間我慢しなければならないわけですから。

これが減ったのはジョギングをやってよかったことのナンバーワン。

ちなみに今でもジョギングを少しサボるとガスがたまる症状が出ます。
ボクはこれの予防も兼ねてジョギングをしていると言ってもいいくらいです。

風邪をひかなくなった

運動をすると人間免疫力が高まるようです。

実はこれを書いている今は家族がインフルエンザにかかって高熱を出しています。
そんな中でもボクはほんのり鼻水は出たりするものの、熱も出ずに元気。

そういえば去年も会社でインフルエンザをもらってきたんですけど、熱は37度ちょっとしか出なかったし全く辛くなかった。

これってきっとジョギングをしているおかげだと思うんです。

インフルエンザのくだりは偶然かもしれませんけど、ジョギングを始めてから寒い北国に住んでるにも関わらずほとんど風邪をひきません。
風邪を引いて寝込むことは時間のロスになるということを身にしみてわかるようになってきた今、健康を得つつ、病気も防ぐジョギングをやっててよかったと思います。

怪我をしにくくなった

ボクは中学時代バスケットボールをやっていて、社会人になってから再び始めました。

ただ、学生時代も再開してからも怪我が多かった。
今思えば太ってて重い体を支えながら走り回ってたわけですから、そりゃ怪我もするわ。って感じなんですけど、脚の捻挫は日常茶飯事。

靭帯を伸ばしただの、靭帯が切れかけただのいろいろやってます。
捻挫はもう何十回何百回とやってて、歩いてても足首クキっ!となって悶絶することがよくありました。

ジョギングを始めてからはそういった怪我とは無縁。
そしてジョギング中に足首がクキっ!となることがあるんですが、全く痛くない。足首が運動でこなれてきて柔らかくなったんでしょうか。
つまりは怪我をしにくい体になったんだと解釈しています。

ボクの思うジョギングをやってよかったことはこの3つ。
オナラがたまりにくくなったのはホント嬉しい。ガスがお腹にたまってウンウン言っている人は走ってみるべし。